マルエ水産は、1967年創業の海鮮問屋。
近海活け魚から特殊物まで、毎朝の"いま、いちばん旬な魚"を、
飲食店・地域・食卓の三方を繋ぐ「近未来の魚屋」として届け続けています。




姫路城のおひざもとで59年。私たちは、ただ魚を売るだけの店ではありません。
1967年、世界遺産・姫路城のおひざもとで「マルエ商店」として創業。播磨灘の豊かな海の恵みを、毎日の食卓へ届けることが、私たちの原点です。
町の魚屋として始まったマルエは、半世紀をかけて、地域の飲食店・市場・家庭と深く繋がる海鮮問屋へと姿を変えてきました。近海活け魚、鮮魚、太物、海老・蟹、貝類、特殊物、冷凍水産まで、扱う品目は幅広く。けれど、根っこにあるのは創業時と変わりません。
「安心・安全・新鮮で美味しいものを、適正価格で。」消費者のニーズが多様化し、食を取り巻く環境が大きく変わる時代だからこそ、私たちは「目利き」と「信頼」で応え続けます。
飲食店、地域、食卓。マルエ水産は、海と人をつなぐハブとして、姫路の食文化を支えます。
和食、寿司、居酒屋、フレンチまで。プロの料理人が求める"今日いちばんの魚"を、目利きと配送網で支えます。少量から特殊物まで、相談ベースで応えます。
姫路で59年。365日営業で地域の食卓を支え続けます。地域の食イベント、子ども食堂、学校給食の鮮魚提供など、姫路の食文化を次世代へ継承する役目も担います。
一般の方も大歓迎。"家でほんの少しの贅沢を"。冷凍水産・個食パック・調理済み商品まで、現代の食卓ニーズに応える商品ラインナップを拡充しています。
近海から遠海、活魚から冷凍まで。プロも家庭も納得の幅広い品揃え。








プロ向けの卸売と、一般のお客様向けの小売。同じ仕入れ・同じ目利きで、それぞれに最適化。
市場の朝、活きの良さ、目利きの仕事。日々の風景を切り取って。









共働き世帯の増加、内食需要の拡大、健康志向。食を取り巻く環境は、刻々と変化しています。創業から半世紀の"目利き"と、新時代の"テクノロジー・ニーズ対応"を融合させ、私たちは"次の魚屋"のかたちを姫路から発信します。
姫路駅から徒歩圏。お車でも、お気軽にお越しください。